SQ Life 木精占い
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私の誕生時の星たち
今日は3月11日、東北の地震から8年という月日が流れました。
あの日のことは忘れようにも忘れられません。
そして、東北に限らず、各地で被災された方々の氣持ちが少しでも安らかになることや被災地の復興を想い、わたしは毎日祈っています。

さて、前の日記にも書いた通り、わたしはいま、
森野御土日古さんの「星と心がつながる講座」を受講しています。
動画で学ぶ無料講座です。
もうすぐ、次期募集が先行で始まるらしいので、これを見かけて氣になった方にオススメします。
ここからページを見れます。→ (Click!) 

実はわたし、何度か星占いの本を買っては、勉強しようとしてみたものの、判りづらくて挫折してたんですよ。たぶん、才能ないんだろうなーって。

でもね、このヘリオセントリックは、これまでの地球を中心にしているものとは違って、太陽を中心に星たちが、まるで人間の営みのように調和して役割を果たしている様子を見せてくれるものなんです。

感覚で受け取ることもあるので、少しタロットの読み方にも通じます。
主催されている森野さんのお話も判りやすくて、星々の解釈も優しいのです。
だから、どの惑星もキラキラ輝いていて身近な存在に感じるし、その星と繋がる、私たち人間ひとりひとりが本当に尊い存在なのだと改めて感じるのです。

体調崩して自宅に引きこもっているおかげで、とても楽しいものに出会ってしまいました。
子どもの頃に母が働いていたストアの本屋で母を待ちながら、星や星占いの本を読んでいた自分を思い出しました。こんなに夢中に勉強したのも久しぶりです。
まだまだ学びの途中ですが、深めていきたいと思っています。

ボランティア講座「星と心がつながる講座」は、こんな人にオススメです

・星が好き
・私は普通とすこし違う
・今の企業や社会に違和感がある
・感覚や直感を大切にしたい
・よく妄想する
・地に足がついた生き方をしたい

どおかな?

もう一度!→ (Click!) 

一緒に分かち合える人が増えたら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

MAHALO☆白龍
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Aloha! 久々に日記のほうに書き込みです。
腰の調子が悪くなり、身体を動かせなくなってから時間に余裕ができたので様々なことを始めています。

その一つが、森野御土比古さんの「星と心がつながる講座」。

「ヘリオセントリック」というシンプルでかんたんな星読みを無料で教えて下さってる動画講座でボランティア精神に溢れています。

とにかく初っ端から今まで信じられてきた宇宙の姿を覆す映像を見せられ、ちょっと驚いていますが、私達人間もこの宇宙も同じ生命体で、同じように動いているということが判りました。
これを理解すると、ひょっとしたら平和な世の中が作れるのかもしれない。

森野さんの話し方も穏やかかと思いきや、とても情熱的に動きも交えながら、とても丁寧に解説してくださるので内容も頭にスムーズに入ってきます。

ということで、おそらく興味がある人も出てくるかもしれないと思い、次期募集が先行で始まるということでシェアしてみました^^


このボランティア講座=「星と心がつながる講座」はこんな人にオススメらしいです。
かくいう私も全てにあてはまっていたので、すぐにお申込をしてしまいました。

・星が好き
・私は普通とすこし違う
・今の企業や社会に違和感がある
・感覚や直感を大切にしたい
・よく妄想する
・地に足がついた生き方をしたい


ピンときたなら下のページから詳細が見られます。

「星と心がつながる講座」⇒ ココを (Click!) 

私もまだ学びの途中なので、これからどんな展開になるのかワクワクしています。

MAHALO☆白龍
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せっかくタヒチに行ったのだから、何か残しておきたいと思って、Taputapuatea(タプタプアテア)のマラエについて聞いたこと、感じたこと、調べたことを書いておこうと思います。

私たちがレースのために滞在したのは、フレンチポリネシア=タヒチのソシエテ諸島にあるライアテア島。フレンチポリネシアで2番目の広さをもつ島。何世紀にもわたりソシエテ諸島だけではなくポリネシア全体の宗教と文化の中心地でもある場所なのだそう。この島は伝統的に反中央意識が強く独立心が旺盛、タヒチを中心とするポマレ王朝がフランスに滅ぼされたのちも最後まで抵抗をつづけたのがこのライアテア島だったそうです。

ライアテアは現地の言葉で「遥かなる楽園」「柔らかな光の空」という意味。

かつては「神の揺りかご」という意味の「ハヴァイキ(Hawaiki)」と呼ばれていて、太平洋に移住した最初のポリネシア人たちの故郷だと伝えられています。

考古学の研究では、ハワイ諸島やアオテアロア(ニュージーランド)の主なマオリの移民、ラパヌイ(イースター島)などのネイティブは、すべてライアテアから旅立った人々とされています。

そのため、ライアテア島にはマラエやペトログリフなど、歴史・文化を今に伝える考古学的遺産が豊富だとか。

そして、そのライアテア島にあるのがポリネシアン・トライアングル最大・最古の国際的マラエである「Taputapuatea(タプタプアテア) のマラエ」。マラエは「祭祀場」という意味です。

このタプタプアテアのマラエは、ポリネシアンの先祖達がマナ(MANA=神聖な力)が宿ると信じ、それはそれはたくさん石を敷き詰めて造り上げた宗教的・政治的権限の神聖な禁制地。ここでは、王族の就任式、政治協定の締結、さらには国際会議が執り行われ、そして今でも、ハワイ、ニュージーランド、クック諸島のコミュニティーが、この地を巡礼します。先祖の魂が宿るポリネシアで最も神聖な場所であり、精神的なそして文化的な故郷として。ハワイ文化復興のシンボルでもあるホクレアが立ち寄ったことでも有名な場所です。マオリとかもかなり熱心に通っているようですよ。

なぜこの地が最も神聖な地となったのかというのは、このマラエがあるオポア地区が、創世神タンガロアの息子であり、戦いの神でもあるオロ神の産まれた場所だということで、あるタフア(神官、ハワイではカフナ)が一種の宗教改革をおこなったので、このマラエの格が上がったからだそうです。 タンガロアはハワイではカナロア=海と海風の神様のことだよね。
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看板〜マラエの全体像。
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かなり大きな石
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山も神秘的
わたしたちをこちらに案内してくれたYOさんがマラエで話してくれた地元のアンクルから聞いた伝説によると…

このマラエには生贄が捧げられていました。
花などだけではなく、動物や人間ということもありました。
このまん中の写真に写っている私達が囲んでいる背の高い石。
この石よりも大きな人間は処刑を免れたのだとか…でも、こんな大きな人間が居るはずもなく…ですよね。処刑は、生贄が寝ている間に行われたようです・・・すべてもの恩赦なのかな…。

また、最初にあげた写真には、タプタプアテアのマラエの向こうに小さな島が浮かんでいるのですが…そこから罪人や権力に反抗する人を海に浮かべて並べ、王様がその島から歩いてマラエまで渡ったという話もあるのだとか。

ワニ(=サメ)をだまして並べて海を渡った因幡の白ウサギのような話ですが、そういう話で当時の王様の権力を人々の心に植え付けたのかもしれませんね。

タプタプアテアにはこの地を説明する看板もあったのですが、英語やフランス語などで書いてあるので私にはよく理解できませんでした。YOさんによるとタヒチアンのアンクルから教えられた話とは違うことも書かれているようで、征服者によって塗り替えられた事実というものが、ここにも存在するのだな~ということが判りました。

そして、その看板には日本とポリネシアのかけ橋にもなった亡き篠遠博士のことも書かれており、あらためてご冥福と感謝の気持ちをこのマラエで伝えました。
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今でもたくさんの供物が捧げられている
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方角を示しているのかな??
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アフ(祭壇)マラエがマラエたる由縁
そして、マラエの石を少しでも動かすと災いが起こるらしいです。

マラエには石が積まれたアフ(祭壇)があるのですが、アフには立ち入り禁止です。でも、祭壇の前にある石はマラエを造った人の家系を象徴していて、儀式参加者の背もたれにもなったそうなんです。

あと、このマラエにはたくさんの木があって私達も落ちていたマンゴーを拾って食べたりもしたのですが、この木々の中には「Ati(アティ)」という木がありまして、その木になる実から採取出来るのがポリネシアンの万能オイルの誉れも高い「Tamanu Oil(タマヌオイル)」なのだそうです。

このタプタプアテアには、他にもたくさんの神殿があり、たくさんの供物が捧げられている場所もありました。そこの前に立つと、なんか気持ちがザワザワしました。他にも前に立つとすごい身体が熱くなる場所もありましたよ。それぞれのマラエの役割や人々が託した想いとか、人の揺れ動く気持ちとか、期待感とか、そんなことを感知したのかもしれませんね。

でも、ハワイの人身御供のヘイアウ(神殿)に行くと、なんとも異様な気配を感じたりするのですが
タヒチのこのマラエは人間や動物が生贄として捧げられていたわりには、なんともオープンで爽やかで、いやな気配がまったく感じられなったのが不思議。でも、畏敬の念としかいいようのないものが心の底から湧いてくる場所でしたが…、すごい人こそ、さり気なくその場に居るような、そんな感じなのかな。

私たちもアフの前で手をつなぎ、御神酒で場を清めて、いつも海に出る時のように、レースの無事をお祈りさせていただきました。じつは、今年の私たちが出たレースのコースも、このタプタプアテアの前を通っていて、通過する時に再度感謝の気持ちを伝えたんですが、そのあと潮の流れにうまく押されて、神さま達が応援してくれたんじゃないかなー、なんて都合よく解釈してます(笑)

このタプタプアテアのマラエは、まだ修復途中のものもありますが、2017年7月9日にユネスコの世界文化遺産に正式に登録されました。

タヒチ全体の印象としては、「通りが良い」っていうんですか…。
余計なものがない分、人間が人間の正統な力をキャッチして動けるっていうのかな。
良いも悪いもなく、あるがままを受け容れるっていうんですかね。
とにかく、受け皿が大きくて、レスポンスがすぐに来る場所。
そして、静かに静かに色々なものが染み透っていく…そんな感覚が味わえる不思議な魅力のあるところ。

タヒチでは、たくさんの人がわたし達に手を差し伸べてくれて、奇跡のような体験を何度もしましたが、でも実はこれってタヒチほどではないにしても日本でも起きていることだったりします。特に不便な場所に1人旅していると出会う光景だったりします。日本の都市部はあまりにも便利過ぎたり忙しすぎたりで、自己解決が当たり前の世の中になってる。だから、他人の不便さとか、そういったことに思いが至らないんだろうな…と、日本に戻り、自戒も込めて、通勤電車の中で家電のCM映像を眺めていたら、そんな思いに辿り着きました。タヒチは、そんなことにも気づかせてくれる場所です。

また行きたいかというと…行きたいような行きたくないような、でも、行かざるを得ないというか、またすご~く行きたくなってしまう…そんな場所になる予感がしています。


参考サイト
①⇒THE ISLAND OF TAHITI(タヒチの島)
②⇒タヒチ情報
③⇒tahiti.Guide
奇跡のコース(A Course in Miracles)の Lesson111〜120は、 Lesson91〜110の復習にあたる。

毎時5分から解放され、30分に1回のレッスンになり、少しだけ楽に感じるし、忘れても気づいた時にすぐにできるので、とても楽ちんで、仕事にも支障がなくハッピー。

そんななか、奇跡のコースの勉強会に出席。
一緒に受講する人たちのシェアを聞く時間があるのだが、お兄さんに対して感謝についてシェアしてくれたお仲間ちゃんのおかげで、ようやく心から兄に対して感謝の氣持ちが湧いてきて、すべては愛だということが腑におちた。

また、翌日の母の命日の日には母が霊体として夢に出てきて、そこから逃げようとしている自分を見た。

思うに、わたしにとって母は無条件の愛の象徴でもあるので、わたしは未だ、愛やホントの自己から逃げようとしているんだなーという意見に落ち着く。
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週末は海に出ていたり仲間とのイベントが多く、まったくレッスンができない…というのが最近の悩み。かといって、平日も充分にレッスンを行えるかというと、毎時5分のレッスンは就業中はなかなか難しく、タバコを吸いに行く人を考えたら同じように休んでいるようだし大丈夫かな…とか自分を騙しながら、いつか誰かに何か言われはしないかと少しだけヒヤヒヤしながら執務室を出る。
こんなことで、上手くレッスンが進んでいるか心配ではあるけれど、この上手くできないという氣持ちもエゴの仕業なのかもしれない。

このところ、周りの人々のステキな部分がとても良く見えて、逆に自分が何も出来ない最低な人間のように思えたりもして、でも、そんな自分を客観視できたりもしているから、少しずつではあるけれど、奇跡のコースの真実がわたしの中に浸透しているのかもしれない。

Lesson106
心を鎮めて真実に耳を傾けさせてください。

Lesson107
真実は、わたしの心の中の間違いをすべて正してくれます。

Lesson108
与えることと受け取ることは本当にひとつです。

Lesson109
わたしは、神の内で安らぎます。

Lesson110
わたしは、神が創造されたままのわたしです。

土日にレッスンが充分に出来なかったと感じたので、月火でもう一度同じレッスンをやった。

特に、109、110は言葉を宣言すると、すっーと自分の内側に入っていく感覚があり、頭に浮かぶ人々に自然に感謝の氣持ちが湧いてきた。

また、毎時のレッスンをしていると、1時間があっという間に過ぎていくように感じる。
前からもそうだったけれど、このところ輪をかけて、他人に興味がなくなったようにも感じる。