SQ Life 木精占い
Img_a595e82fe23bbdf34b011a181cbf7f72
ALOHA!

今年の夏は本当に暑いですね。
そのせいか、ひとつひとつのアクションが幾分スローになっている気がしますし、とにかく身体を休めたくて、自宅でゴロゴロする時間の待ち遠しいこと…でも、これもこれからの変化に向けての静の時間なのかもしれません。

近頃、近隣でマンションの建設が相次いでおり、幼少の時代に育ったこの街に戻ってきて4年ほどの間でも、だいぶ景色が変わりました。

ついには産土神の江の島が我が家のベランダからは見えなくなってしまうことになり少々落ち込んでいますが、昨夜は窓際にねっ転がりながら花火大会を眺めつつ、街と同じで人間も変わり続けてゆくものだから、変化は止められないものなのだなぁ~などと観じていました。

最近のわたしは、自分の内側の変化により、また傷つけてしまう人々が居るのではないかと少し怖いのです。(これだ!とピンとくると衝動的に動いてしまうので自分の動きに予想がつかない。)それも個人個人の生き方なので仕方がないのかなぁ~などと考えております。観じているわけでなく考えているだけなので、きっとその心配は要らないんだと思います。
Img_e3a4e72cd88cb1079e0f140550256a0e
Img_4c2045c072d3e8343933ecf107c30d5b
キャサリン・カラマ・ベッカー著*ドヤ・ナーディン絵*ホクラニ・インターナショナル刊
さて、今月はどのような月になるのでしょう。

マナカードに尋ねてみたところ、出たのは「HULU(フル)・羽」のカード。
これには「イリュージョン」というテーマが付けられております。

マナカードではカードと深くつながるために、1枚1枚のためのチャント(詠唱)が充てられています。

このカードのチャントは「A he nani ke ao nei(アヘナニケアオネイ)」(Ke ao naniという歌の一部)
訳すと「この美しい世界を見なさい」「世界はなんて美しいのだろう」

美しい世界を観るための冒険に旅立つ時がきたようです。

何かの目的に向かって、一歩を踏み出す人々が増えていきます。

最初のきっかけは、「なんとなく」ってな感じなことかもしれません。
でも、それがすごい大きな一歩だったと後で気がつくのかもしれません。

または、大きな遠くにある山を目指して小さな一歩を踏み出す人もいるかもしれません。
あのとき少しの勇気を出してホントによかったな!と思えることでしょう。

世の中に起こることは幻想。
自分たちで創り出した幻想の中を人間は生きています。

あなたが心の中で産み出したこと、こうなればよいな~と思っていることは全て可能性があるからこそ、あなたの内側に宿ります。 妄想や夢として出てくる場合もあります。

または、自分では予想もつかなかったような物事が舞い込んでくる可能性があります。
その際には、どうぞ躊躇せずに流れにのってください。
それは自分のどこかの部分で観じていたことでもあるからなんです。

ただし、うまい儲け話とか邪まな感じがする場合はやめてくださいね。
その物事に関して、純粋さとかまっすぐな雰囲気が感じられたならばOKです。

とにかく、今月は自分が夢見ていることに一歩近づくためのアクションをしてみましょう。

別に夢なんてないし!という人であれば、この人の生き方が好きだなと感じる人と多く接触してみるのもよし、その人の自伝を読んでみのもよいだろうし、住んでみたい場所があれば訪ねてみるもよし、とにかく足を動かしてみる=身体を動かしてみる=自他両方の心が動く…ってな感じになるようです。。


最近、思うことは、この世界は「玉石混交だなぁ~」ということ。同じ一つのことを観るにしても、感じることは様々で、それは1人1人の内側が創り出している現象なんですよね。自分の内側次第で、物事は美しくも醜くもなるな~って。

そして、意外に自分が柔軟だって思っている人ほど、実はすごい頑固だったりするもんなんだなってこと。自分は自由で楽しくやってるつもりでいても、それを守り抜くためにすっごい頑固。だから、余計に自分を傷つけていたりする。意外に組織の中で受け身になって動かされているようにふるまっている人のほうが窮屈そうに見えてもその人自身は柔軟で楽に生きていたりもする。

だから、結局は、みんな「イコール」なんだよね。

すべては自分の内側からはじまる!

最後まで読んでくれてありがとうございます。この文章は、ブログを読んでくれた人のヒントになればいいなぁ~と思っていますので、自分の氣持ちに従って日々をお過ごしくださいね。

暑い日が続きますので、くれぐれもみなさんご自愛ください。

*はじめの写真は、キリバスの水打ち際でシャコ捕りをしているときの写真です。
 ほんとになんてこの世界は美しいんでしょうね。