新月とマナカード2023年6月18日~7月17日

ALOHA!! 親愛なる魂の旅人たち

湿度が高く、少し動くと汗ばむ季節になってまいりました。湿気の多い時期は、少しだけ身体の不調な部分が痛んだり、だるさを感じたりもするようですがいかがお過ごしでしょうか?

色鮮やかなアジサイやクチナシの香に癒される日々を送っている、今日この頃の私です。

前の新月の時期は人間関係を象徴するカードが出てくれたおかげで、初めてお会いする方や久しぶりに会う仲間達と楽しい時間を過ごせました。

そんな中、長野県にある皆神山という世界最大で最古のピラミッドと言われている場所にも行き、クリスタルボウルを奏でたり、エネルギーを感じたりして、過ごしてきました。そこであらためて感じたのは、パワースポットと言われる場所には自然の氣が満ち溢れていて、そこに波動をあわせることで自分の素の姿に還らされることが起きるな~ということ。自分も自然の一部なのだと実感できるということ。本来与えられた命を丁寧に生き抜くという考えに立ちかえるということ。。。でした。

30年前から神社仏閣やパワースポットを周っていますが、私にとって、そのような場所に行く目的は願いをかなえるためでもなく、先祖や地球、その場所の精霊たちに感謝を伝えるため。あらためて、それを認識した旅にもなりました。
久々の運転も楽しかったな~。長野は実生活的には何のご縁もない場所なのですが、この10年ぐらいで自分の意に反して何度も行かされることが多く、また一つ行きたい場所も出てきてしまったので、何か魂的な繋がりがある場所なのかもしれません。

では、このふたご座の新月の期間について、マナカードに聞いてみましょう。

HUNA(フナ)/隠された・秘密

HUNA(フナ)のカードが出てきてくれました。
ハワイ語で「隠された」という意味を持つHUNAと言う言葉。このカードのテーマは「秘密」ということになります。

この期間、隠れていたあなたの才能が開花する兆しを感じました。

*ご自分も周りに居る方も気付いていないご自身の能力が目覚める。
*自分自身では自覚がなくても、周りからは認められていた能力に自分で気が付く。
*自分自身で既にやっていることで、「とても楽しくて、この能力を用いて世の中のためにできることはないかと考え始めている。」ということが、広がりを見せていく。

こういったことが起こり得るタイミングとなります。
自分の能力に気が付いて、今まで、他人のサポートをしてきた人がメキメキと頭角をあらわして表舞台に出ていくタイミングでもあります。

ご自分の動きに自分自身で制限をかけてきた人も、肩の力が抜けて、気軽に新しい世界に飛び込んでいけるタイミングでもあります。今でも充分幸せだと感じている方も多いかもしれませんが、慣れ親しんだ場所から少しだけ歩みを進めてステージアップするときがきているようです。

また、表の顔、普段見せない裏の顔、両方含めてご自分の魅力が受け入れられ、愛されるタイミングでもあります。飾らない姿で交流を楽しんでみてくださいね。

あとは、秘密にしていたことが明かされる時期でもありますので、色々なことが白日のもとに晒されます。そういった時には、情報を鵜呑みにせずに冷静に判断し、向き合う心構えも必要かもしれませんね。あなたの信念がご自分の世界を作っていますから、そこからブレないようにしましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
この新月の期間もあなたがたくさんの笑顔に囲まれるようお祈りしています。

All great schemes were born of dreams.
偉大なる計画はことごとく夢の産物。
(日々是布哇-アロハ・スピリットを伝える言葉より・6月18日の言葉)

MAHALO☆白龍

君の名前で僕を呼んで~美しい映画を観ました

ALOHA!
最近とても印象深い映画を観たのでご紹介しますね。

憧れのとても美しい人が好きだと言っていた映画。
映画のタイトルに魅力を感じて観てみたのですが、
美しい人が勧める映画も、やはり美しかったのです。

「君の名前で僕を呼んで」

原作はアンドレ・アシマンの同名小説らしいです。

ネタバレになるので、ここでは詳しくは書きませんが、
ザックリ説明すると17歳の少年と24歳の青年が恋に落ちる話です。
若い頃、友達とワクワクしながら観に行った「モーリス」を思い出しました。

登場人物も景色もとても美しく、性的描写もあるのですが、なんだか微笑ましさすら感じてしまう。これは私がすっかり大人になってしまったからなのか?

私がこの映画を観て感じたことは、

同性愛として描かれつつも、これって誰にでも起こり得る出来事なのかな~ということでした。

というのも、映画自体は1983年頃のことを描いているので、まだまだ世間一般では同性愛については大きな声では名乗り出られない時代なんですけど、17歳の少年のご両親は2人の関係を知っていて、理解を示している場面もあるからなんです。

よく不倫だと、「好きになってしまった人にたまたま奥さんが居た」なんてことを言ったりするじゃないですか、

同性愛も「好きになってしまった人がたまたま自分と同じ性だった。」ってだけなんじゃないかな~。

同性愛とか異性愛とか、そんなふうに分ける世界は終わって、「人間愛」の時代になっていくのかもしれないな~。

そんなふうに想ったのでした。

そして、題名にもなっている「愛する人を自分の名前で呼ぶ」ということの意味。
その場面はとても官能的でした。求めているものは愛する者との一体感なのかな。。。

世間に理解されないというせつなさがあるからこそ、物語がさらに美しさを増していたりもするのですが、

「時代がもう少し後だったら、、、。好きなものは好きと表立って言える世界がもうすぐ来るんだよ~。」と主人公達に教えてあげたい。

映画は小説の一部分だけらしく、この映画の中では語られていないことも多いので、小説が読みたくてよみたくてたまらない私。

映画はアマゾンプライムやアップルTVなどで視聴できますので、ご興味ありましたら是非、甘美な世界を堪能してみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでくださり感謝です。
あなたの笑顔がキラキラ輝きますように!

MAHALO☆白龍






俣野別邸庭園~湘南のおすすめスポット

ALOHA!どこかに出かけたいけれど、湘南エリアでどこかのんびりできる場所ないかしら?海以外で、、、なんて考えている方はいらっしゃいませんか?

生まれた時から茅ケ崎・藤沢(湘南エリア)に住んでいる私なのですが、日曜日にすてきな場所を発見したのでご紹介します。知っている人もたぶん居るのだろうけれど、近場にこんなに素敵な場所があったのをお恥ずかしながら、私は今までまったく知らなかったのです。

カップルでもお子さん連れでも、もちろん一人でも楽しめる、広々として、のんびりできる空間。とても気持ちの良い場所なのですよ。

それが「俣野別邸庭園」。

住所としては横浜市になりますが、ほぼ藤沢市のような場所にあります。

とにかく俣野別邸の2階からの眺めが素晴らしく、建物は1度主要部分が焼失してしまったらしいのですが、現在の建物は昭和14年に建築された和洋折衷住宅を復元したものなのだとか。

スコーンと景色が抜けて丹沢や富士山が見えて(写真は富士山が見えてないんだけれど)、建物もとてもモダンで素敵なんです。古い洋館って、なんだかその当時、それを建てた人間の夢が詰まっている感じがしてロマンを感じます。部屋にくくりつけのソファから窓を見ると絵画を見ているような風景も見られるんです。

俣野別邸2階からの眺め(本当は富士山が見えるはず)下のチケットの写真参照       

邸内にはカフェもあるので、建物の中で庭を眺めながら、のんびりと過ごすこともできます。

庭園もとても広くてゆっくりお散歩もできます。芝生の広場やたくさんのお花も咲いているので、春とか秋にのんびりと来ると楽しいだろうな~。ちょっと今のシーズンでは芝生の広場は暑すぎるんですけどね。それでも、木々が生い茂った小径を歩いているときは風も心地よく抜けて、とても涼しかったんです。男の子が大好きなあの夏の生き物もたくさん居ました。(おそらく近隣の子供たちが採りにくると思うので、ここにはハッキリとは書かないでおこうと思います。)

私は蝶に会えてうれしかった!

歴史的建造物と自然に触れ合える素敵な場所の発見がとても嬉しい日曜午後のひとときとなりました。気になったらぜひ出かけてみてくださいね。

庭園は無料ですが、俣野別邸の見学は有料となります。駐車場あり(確か500円でした/2022/7/24時点)


最後まで読んでくださり感謝です。
あなたの笑顔がきらきら輝きますように!

MAHALO☆白龍