Monthly Card 2013年4月

ALOHA!
ここのところ時間の流れも一時期よりは、ゆっくりになってきたかな~と思っていたのですが、気が付けば既にもう2013年の1/4が過ぎている…(*゚0゚)ハッ
ま、でも4月も始まりの季節ですから…ここらで、また気持ちを引き締めて、今年の目標などを再設定してみるのも良いかもしれないですね…d(^^*)
さて、今月の開運ポイントをマナカードに聞いてみました。
あ、そうそう、3月にマナカードの著者・キャサリンさんが来日したので、ウェルカムパーティーに参加してきましたが、前にお会いしたときよりも彼女自身のエネルギーがとてもナチュラルで良い意味で力が抜けたように感じました。おそらく私自身もそうだからなのかもしれないですね。
さて、今月ひいたカードは「PUEO」
これは、ハワイの「ふくろう」のことです。マナカードの表紙にもなっている絵柄のカードですので、ハワイの叡智の象徴でもありますね。
ハワイには、「アウマクア」という個人や家族にとっての守り神が居るのですけれども、PUEOもその一つで最も古いものだとも言われています。
この「アウマクア」が現れるときは、「重要な変化の時」なんですね。
自分の行動や思考に対して、危険な時は警告として、賛成な時は背中を押すために現れます。
それでは、危険な時と賛成な時の見極め方はなにか…というと
危険な時は、何回もそれが現れるとき…
賛成な時は、ぱっと一瞬にして現れるとき…
となっています。
よく考えてみれば、自分が迷っている時は、何回も同じことを繰り返して思い悩み、悩んだ挙句に義理や人情にしばられて選んで失敗したりもしますが、迷わずにぱっと閃きで動くと、物事がスムーズにいくことが多いような気もします。
かといって、人生に失敗はなく、全ては学びなので、どっちを選んだにしても、自分が選んだことに突き進む…選んだら迷わない。信じる。でも、進展がない場合は、見直しを行って、方向転換などの柔軟な対応も必要。きっと、そこに進まなければ見えないものがあったり、感じられないことがあるから、一旦はそこに進まされるということもあるんだと思います。
また、これからは、ますます自分の責任と能力で生きていく時代になっていきますので、自分の能力を存分に発揮して生きてみろ!とPUEOは教えてくれているみたいですよ。
ですから、今月は自分の使命について考えてみるのも良いかもしれませんね。それは、子供の頃好きだったことや得意だったことに隠れているのかもしれません。自分の生活や人生を構成している物事を改めて見直す、そして、知るように努めてみるのもよいでしょう。意外な場所に宝物が見つかるかもしれません。
「PUEO」ということで、私の大好きなコキンメフクロウちゃんの映像を下に張り付けました。
どうぞ癒されちゃってくださいませ~♪(゚▽^*)ノ⌒☆
では、4月もenjoy!!

逗子鷹取山を歩いてきました。

神武寺のお地蔵さんたち

ALOHA!
先週少し暖かくなったら、今日はまた寒い。
三寒四温の季節というのでしょうか…みなさま、風邪にお気をつけください。
さて、先週の大磯の鷹取山に引き続き、逗子の鷹取山に登ってきました。
というのも、先月、逗子駅で街の案内をしているおじさんに、逗子のハイキングコースの地図をもらったのですが、先週大磯の鷹取山のことを調べていたら、逗子の鷹取山のこともネットで見かけて、あらためてその地図を見てみるとハイキングコースの説明がある。
ということで、出かけてきました。
ここも低いお山ですし、距離もさほどないので侮っておりましたが、意外に登り甲斐のある、楽しいハイキングコースでした。
山には私の大好きな巨石がごろっごろっ! 鎖場もあって、ドキドキワクワクな感じです。
東逗子駅からも神武寺駅からも追浜駅からもアクセスできるし、短時間で歩けるし、東京湾も相模湾も見えるので、眺めもとても良くて、またまた楽しく歩けるお散歩コースを見つけてしまいました。
散歩の模様は「Trip」の「逗子鷹取山」のところをご覧ください。⇒Click!

●逗子鷹取山2013.3.3 その3

鷹取山ハイキングコース鎖場

鷹取山 展望台

鷹取山 麿崖仏

どんどん登っていくと、上からワーワーと大きな声が聞こえてきたのですが、見上げてみたら、そこは鎖場。
反対側からコースを来た子供たちが怖くて声をあげていたようです。
鎖につかまらずに歩ける場所もありますが、確かに狭くて、少し怖い場所でした。でも、ちょっとこういうのがあると、気持ちがあがります…楽しかった。
そして、山頂の展望台に着いてびっくり。 山道ではほとんど人に会わなかったのに人がたくさんいます。
そして、その景観にもビックリ。古代の遺跡のような雰囲気。
この山は元々石切り場だったようで、側面がまっすぐ切られ、きりたった採石跡が多く残されているのです。だから、遺跡のような感じだったのですね。
そして、そのような岩壁があるので、ここはロッククライマー達の練習場になっているようです。今日もスパイダーマンのように、たくさん壁にはりついて練習に励んでいました。岩にはハーケンの跡がたくさん(原則的には禁止になってるみたいなんですけどね…)
そして、ハイキングコースを更に進むと「麿崖仏」
私の大好きな「弥勒菩薩」だそうです。 
とても、穏やかな顔をしていました。
麿崖仏を観終わるとすぐにハイキングコースは終わり。あとは、住宅街を抜けて追浜駅までアスファルトの道を歩きました。
東逗子駅から追浜駅まで、ゆっくり歩き、お弁当を食べて、ちょうど2時間。
また、ひとつお気に入りのお散歩コースが見つかりました。

●逗子鷹取山2013.3.3 その2

なんじゃもんじゃの木

海が見えた

石がゴロゴロ

この木は、神武寺境内にある「なんじゃもんじゃの木」
この木は、西日本には自生しているそうなんですが、関東では珍しいようで、何の木か判らないので「なんじゃもんじゃ」と呼んだらしい。
本当は、この木はホルトノキという種類の木で、樹齢は約400年、樹高は20メートルだそうですよ。
神武寺の境内を堪能したあとは、薬師堂の左脇から続いている鷹取山へのハイキングコースを登っていきます。意外にも野性味溢れるハイキングコースなのにビックリしました。
本来のコースを少し外れて、ところどころ大きな岩の上に登れるようになってますが、そこの一つで海を見下ろしながら、お昼ごはんを食べました。
東京湾かと思ってたけど、実は相模湾だった。
そして、歩きだすのですが、この山は、大きな岩がゴロッゴロッして、巨石が大好きな私にはたまらん場所でした。このように、ようやく人一人が通り抜けれるような場所もあります。

●逗子鷹取山2013.3.3 その1

ハイキングコース入口

神武寺表参道

神武寺薬師堂山門へ

先月、葉山にカヌーを乗りに行くとき、逗子のバス停で仲間と待ち合わせをしていたら、逗子の街案内の方に呼び止められ、逗子のハイキングコースの地図をもらった。
先週、大磯の鷹取山に登ってきたのだが、この地図を見てみると、逗子にも鷹取山があるらしい。ということで、今度は逗子の鷹取山に登ってみることにした。
東逗子駅すぐ脇の踏み切りを渡って住宅街の道を登っていくと、神武寺の参道の入り口が大きく現れるので、そこを入っていきます。
この表参道はきれいに整備されているので、とても登りやすい。
ただ、路面は石なので、雨天や雪が降った後などは滑り易いかも。
黄色い水仙の花が咲いていたり、地蔵さんが居たり、住宅街から少し入っただけなのに、すぐに生活の場から切り離される感じ。
神武寺へは、すぐに着いてしまった。
「晩鐘の鐘」や境内にいるお地蔵さん達をじっくり観てまわる。
自然と人が作ったお地蔵さんがしっくりと馴染んでいるのが面白い場所だと感じる。
参道では誰にも会わなかったのだけれど、神武寺ではたくさんの人に出会った。
神武寺駅からの裏参道や鷹取山方面から来た人のほうが多いみたい。

Monthly Card 2013年3月

詩・坂村真民

ALOHA!
昨日・今日と暖かい日が続いていて、すっかり気分は春です。
マナカードで、2013年3月のマンスリーカードをひいてみました。
でたカードは「PUHI」 ハワイ語で「うなぎ」を現します。
カードには、うずまく水面から踊り出たうなぎが、ジタバタともがいているように描かれています。そのうえ、メインテーマが「崩壊」っってなもんで、一般的にあまりよいイメージではないようです。
確かにこのカードが出たときって…思うように物事が進まなかったりする時期だったりもします。しかも現在、2月23日~3月18日まで水星が逆行してますので、コミュニケーションが上手に運ばなかったりとか、通信機器やPCなどの障害も多い時期ではあります。
でもね、マナカードにはネガティブな意味合いのカードは1枚もありませんから、これって全然悪いことではないのです。
物事が思うように進まんということは
進むまで待つ必要がある ⇒ 物事には絶妙なタイミングがあるものです
進む方向が間違っている ⇒ もっと他に大切なものがある
方向は間違ってないけど、やり方が違う ⇒ 自分の方法だけに固執してるのでは?もっと柔軟に!もっと気楽に!
などなど…と、このカードはじっくりと自分やその物事について、再確認させてくれるキッカケをくれるカードでもあるのです。
今、起きていることの再確認でもあるのですが…今月は、過去の出来事を思い出したりすることや、あるいはしばらく会っていなかった友人や古くからの知人との再会もあるかもしれません。それはすべて、過去の出来事や関わった人物から、自分の本質を思い出すためでもあります。時空を越えて、魂レベルの深い部分でつながった相手と再会する人もいるようです。
過去は捨てたほうが良いとも言われますし、たしかに大切なのは「今」!
でも、過去の自分を見直すことで、「今」新たな自分を発見することもあります。自分が変わった部分とか、自分が変わらない部分とか。以前では受け容れられなかったことを受け容れている自分とか…。
今、受け容れたいと思うのに、それが上手く進まないのであれば、どこかに許さなければいけないことや人(自分自身も含めて)を置き去りにしてきているのかもしれません。だから、それを気付かせてくれる出来事が起こる可能性もあります。
嬉しいこと、楽しいこと、はもちろんのこと。嫌なこと、面倒だと思われることにも積極的に飛び込んでいく勇気が持てると、今月の終わりには、思いのほか飛躍的に進んでいる自分を発見する人も多いはずです。
今月も色々な自分を満喫しましょ~!! Be Happy!

大磯鷹取山~平塚霧降の滝を歩いてきました

青空を映す 吉沢の池

ALOHA!
今朝は、こんな印象的な夢を観た。
最高神官の王に選ばれ嫁いだ巫女の私。
王はターコイズを身に纏い、梯子のような祭壇で2人で手を合わせてエネルギーの交換をしている。
そして、ソリのような乗り物で空を飛び、2人で城に向かう。どんどん上に登っていく。
途中、オヘロの実とかを食べているので、ハワイも日本もネイティブアメリカンもごっちゃ混ぜの夢だ。
そして、城に着いたときには、護衛がいるものの、既に吹き矢で藪の中から私達の命を狙っている奴らに取り囲まれていた。
そして、幽閉され殺され、その城は神社となり、今は祀られているのだ…と、格子越しに語る私がそこにいる。
夢から覚めたときに「鷹取山の神社に行ってみよう!」と思いついた。
我が家からは大磯や丹沢、伊豆の山々が見えるんだけれど、その中のひとつの山が、夜に異常に輝いて見える場所があるのだ。昨年末あたりからそこが気になっていて、西の方面の地図を観てはどこの山なのだろうか…と思いを馳せている。
「鷹取山」は低い山だから、私が気になる山では無いのだけれど…少しでもあの場所に近い場所に行ってみたい…って心の奥で想っているのかも。
そして、家の用事を早めにすませ「鷹取山」に行ってみたが、どうやら、夢とは関係ないようだった。
でも、どうやら自然の中に身を浸す機会が必要だったのらしい…と気が付く。
そして、帰って調べてみたら「鷹取神社」は参拝をすると美人になると言われているのらしい。
これは喜ばしいことだ…。
わたしの友達は美人ばかりなんだけど、更なる美の向上を目指す方がいらっしゃいましたら一緒に登りましょ~ね~!!
旅の模様は「Trip」の「大磯鷹取山」のところをご覧ください。⇒Click!

●大磯鷹取山~平塚霧降の滝2013・2・24 その6

大山方面

江の島方面

そして、ハイキングコースから松岩寺方面へ抜ける。
畑が続く牧歌的な風景。
今まで歩いてきたほうを振り返ると、大山方面の山並みが美しい。
そして、また向きを変えると、街の向こうに江の島も見える。
近場にも、まだまだたくさん素敵な場所があるのね〜と、満足のいく約2時間半のお散歩コースでした。

●大磯鷹取山~平塚霧降の滝2013.2.24 その5

吉沢の池

開運龍王水神さま

なんか観じる

ここまで来ると2人連れの少年や犬の散歩をしている家族連れなど、人の気配が…
「霧降りの滝」をさらに進むと出てきたのは「吉沢の池」
日之宮山が水源の宮下川の流れがここでせき止められて池になっているのらしい。ここは、車でも来られるようだ。
緑の水に空がうつって、とても美しい池だった。
そして、その池にひっそりと鎮座されてる「開運龍王水神」
そして、また滝のほうに戻るのだが、途中で発見。
この穴。
なんか観じる。 いいものを観じる。 

●大磯鷹取山~平塚霧降の滝2013.2.24 その4

立石

清流の道

霧降の滝

「日之宮神社」の奥、下のほうにもまだ道が続く。
結構、急な斜面を降りていくと「立石」という大きな岩が出現。
ここは、「日本武尊が東征の際に腰かけたという伝説」と「この立石の周りを7回半廻るとどこからか大蛇が現れるという伝説がある」らしい。
ということで、7回半廻ってみた。
残念ながら大蛇は現れなかったが、これっておそらく人間の「閃き」を「大蛇」に例えたのでは?…なんて閃いた。
そして、またもとのハイキングコースに戻り、今度は清流沿いの道に入る。
この辺りは、なだらかな下りの道なので、お散歩コースって感じだ。
そして、コースから少し下ると現れたのが「霧降りの滝」
別名「魔王の滝」ともいうらしい。昔、不動堂があったから。
でもね。なんか、こんな立派な滝だとは思わずびっくり。
「いいじゃん!いいじゃん!ここ!」