伊豆・大島のVoyagingで感じたこと

伴走艇から見た大島

ALOHA!
空気が澄んで気持ち良い季節となりましたね!
関東では、一昨日は大きなダブルレインボーが出て、たくさんの希望の7色の写真がFacebookをにぎわせていました。
マナカードで、虹が象徴するのは「変容」ですから、みんなが色々な学びを受け容れ変化していくさまを祝福しているのだと思われます。しかも伊勢神宮・内宮のご神体「八咫鏡(やたのかがみ)」を新しいお宮に移す日だったんだね…なんか意味があるよね!
さて、先月21日に 日帰りで伊豆・大島まで出かけてきました。4月からはじめたアウトリガーカヌーのオハナたちと一緒に、往復約120kmを約12時間で漕いできました。
「太古の時代と同じようにカヌーで島へ渡った先祖の道」
Hoe Va’a Voyaging Moku Nui(大島) 2013/9/21
何故海を渡るかといった理由については、アウトリガーカヌーの指導をしてくださっているDukeさんのブログをご覧ください。忘れていることを思い出させてくれます。⇒Click!
詳しい航海の内容はコチラをご覧ください。ちなみに今回レポートを書かせていただきました…感謝⇒Click!
そして、ここでお知らせ!
熱きスピリットの勇者達が小笠原・父島へのVoyagingやレースを目指して、日々精進し練習に励んでいます。
彼らの活動を応援するTシャツを販売しています。色を自分でカスタマイズできるし普通の応援Tシャツとは違って、とてもファッショナブルなのです。パドルがデザインされているのですが、ネイティブアメリカンに興味ある方は好きなデザインかも…私もさっそく購入いたしました。
ここを読めば志の高さを感じていただけるはずです。
みなさんも応援お願いします。Click!
ここまで読んでもらえるだけで全然OKなんだけど、大島に行ったことで私が感じたこともついでに読んでってね~。下の写真のあとにありま~す。

朝日の中を漕ぐ

「太古の時代と同じようにカヌーで島へ渡った先祖の道」
Hoe Va’a Voyaging Moku Nui(大島) 2013/9/21
詳しい航海の内容はコチラを⇒Click!

岡田港・龍王神社

今回は「Voyaging=航海」が目的なので、島内の散策はほとんどありませんでしたが、大島・岡田港近くの龍王神社に少しだけ立ち寄ることができました。
いつもの通り、ここに導いてくれたこと、そして生かしていただいていることへの感謝を告げます。
大島の自然は太古を思わせるような樹木と大地のエネルギーが渦巻いてます。
この神社のある場所、空気の密度っていうのかしら…が、とても濃いです。
大島の岡田の地域にはもう一つ八幡神社があるそうなんですが、その八幡神社の祭神が「源氏」なので、「平家」の神々が怒って災害を起こすので、ここに龍王神社が祀られたそうですよ。
そして、祭神に「安徳天皇」が祀られているという説もあるらしいっす。
亡き父から聞いた話だと私の祖先は「平家の武士」だったらしいので、大きな意味での「先祖=海を渡った先人」のスピリットを感じる旅として参加しましたが、思いがけなく自分と深く結びついた先祖を癒す旅にもなりました。平家はもともと海との繋がりが強いしね。
ずいぶん前に「長崎」に旅する予定が台風の影響で「広島」で飛行機を降ろされ、そこから訳も判らず、「下関の赤間神社」で平家の墓をお参りし、「安徳天皇」が入水したとされたところを見て、「関門トンネル(海の底)」を歩いて渡り~海の神様を祀る「宗像」「長崎」「佐世保」「島原」まで、天からコマを動かされているような巡礼の旅をしたことがあるのです…タロットで行き先を決めたり、山の中や神社の奥宮で裸足になってフラを踊ったりして。
その旅は、出発する前に「阿鼻叫喚」という言葉だけの夢を見て、原爆、隠れキリシタン、源平合戦などの戦いの爪あとを癒す思い出深い旅だったのだけれど…長くなるから、ここでやめよう。
瞑想したり酩酊すると何故だか?北条政子ちゃんが出てきたりもするし、なんだか、DNAとか魂の中に自分を平和に導くために、受け容れ、癒し、和解すべき何かがあるんだろうな。北条は伊豆の守で平家方だったのに、源氏と縁を結んでるしね。
だから、自分が旅するところや惹かれる場所は、やはり偶然ではないと思うのです。
なので、そこに行くことになったら、その場所のことを調べていくと更に心に響く出来事が起こるかもしれませんね。
私の苗字は「日本」という意味なので、それを知ってから日本のあらゆる場所に感謝を告げる旅を始めました。主に神社や巨石や遺跡などがある山の中ですが、20年前の大失恋をきっかけに願いごとは一切しない主義にしています。ただ、感謝を告げるのみ。そのおかげなのか、旅に行くごとに自分の源と深く強く繋がっていくのを感じていますし、いつも天候にも恵まれ歓迎されます。
不思議なことに、到着する前に雨が降って大地を洗って待ってくれていたり、雨が降っていてもお参りする間だけ晴れていたりするんですよ。そして、風が吹き、木々がよく来たね!と語りかけ、喜んでくれているのが判ります。道に迷えば鳥たちが案内してくれますし、蛇も行くべき方向を示してくれます。本当にありがたいことです。
秋は食べ物も美味しく、活動するにはとても良い時期なので、是非皆さんも自分の源とつながる旅に出かけてみてくださいね。
最後まで読んでくれてありがとう!今日もぴかぴかの笑顔で過ごしましょう!

Monthly Card 2013年10月

ビーチナウパカ

ALOHA!
すっかり秋らしい気候になってきましたね。
暑いのが苦手なので、毎年、夏が早く過ぎ去らないかと思って過ごしてきたのですが、4月からアウトリガーカヌーを始めたおかげで、夏の終わりに少し寂しさを感じている私です。
さて、今月はどんなことに心がけたらよいのかな?と、マナカードに尋ねてみたところ、出てきたのは
「ナウパカ」
写真の白い小さな花がナウパカです。
ワイキキビーチに咲いていたナウパカ(少し元気ないのだけれど…)を、たまたま写真におさめていたのです。
ナウパカは、普通のお花の形が半分になった姿をしているため、仲を引き裂かれた恋人たちの象徴として、ハワイでは何パターンかの伝説にもなっています。
ちなみに、この写真のものは海辺に咲くビーチナウパカ。 
山のほうに咲くマウンテンナウパカというものもあります。
このカードには、ビーチナウパカとマウンテンナウパカが描かれ、背中合わせに座った、やや悲しげな表情をしている男女が描かれています。そして、火と水も描かれています。
マナカードはポジティブなカードしか無いはずなのですが、これは「別離」という意味がついていて、友達や恋人との別れを予感している人にはテキメンに出てしまうカードなのです。
ま、別れは次のステップへの始まりですから、ポジティブなんですけどね!!
で、じゃあ、今月の意味合いとしてはどういうことなのかな?…ということで、カードを観た時に私の内側に浮かんだのは
「不健康な関係性のものから離れる」…と言う言葉でした。
いわゆる「断捨離」ってやつですかね。
ま、ダイレクトに言ってしまえば「不倫」なんて最たるものだったりして。
あとは、不健全に依存しあってる友達付き合いとか…。
あとは、依存しているもの…例えば、「アルコール」「煙草」「甘いもの」などなど
そして、不必要になっているし、それに頼っていたらダメだと自分では気付いているのに、離れられないもの、捨てられないもの…
そんなものと、思い切って離れてみようよ!…ということです。
世の中とはトリッキーなもので、「自分が他人を助けている」と信じて疑わない人がいるんですけれど…実は、他人を助けることで自分が救われていることに気がつかない人が多いんです。実は、これも依存。
私も実際そうでした…お恥ずかしながら。
人間同士が助け合うことは素晴らしいことです。でもね、他人のことに自分が関与しすぎることは、相手の人生の学びを「奪う」ことになってしまうんですね。
ある日、それに気がついたので、それまで尽くしてきた人達への援助を一切やめました。
突然冷たくなるから相手は驚きますし、ライオンの子供を谷から突き落とすようなことを、その年は3回ぐらいやりましたかね。傷つけてしまいましたが、お互いの為なんですよ。
自分も気分悪かったし、罪悪感みたいなものや、未練みたいなものもしばらく持っていましたが…おかげで徐々に付き合う人間も変化し、自分のスピリットに合った人達と知りあうキッカケも増え、随分人生が軽く明るく変化していきました。
つまり、自分が抱えるべき荷物でない荷物を、自ら進んで抱えてただけなんですよ。
ということで、今月は自分が必要なものと不要なものを見極めて、不要なものはどんどん捨てることをしていきましょう。
荷物の整理ならば部屋もすっきりするし、名刺やアドレスの整理とかなら人間関係を見直すのにお奨めですよ。あとは、ダイエットとかね!(あ!それは私か…)
ま、あえて、そんなことをしなくても、整理や精算を迫られるような出来事が起きる人もいるかもしれません。その場合は、嘆く前に、これは自分にとってどういうことか?考えてみると良いでしょう。
何か大きなことにチャレンジすることで、日々の煩わしさから離れて、一つ抜け出る…なんて人もいるかもしれませんね。
いずれにしても、幸せになるために私たちは生まれてきたわけだから、この学びをしっかりと受け容れていきましょう!
では、今月もあなたの笑顔がキラキラと輝きますように!!

●ホナウナウ(ハワイ島)2013.8.31

キイ

ハレ・オ・ケアヴェ

アフエナヘイアウ(コナ)

カプ制度があったころの「プウホヌア=逃れの地」でもある「ホナウナウ」
ハワイ島の観光写真にキイ(木造の神像)が海辺に立っている姿をよく見かけますが、その地です。
キイが23人のアリイ(酋長)の遺骨を納めた神殿ハレ・オ・ケアヴェを守っています。
ちなみに、ハレ・オ・ケアヴェの建物もキイも、復元されたものです。
祭壇なんかもちゃんと復元されてる…素晴らしい。
また、コナのキングカメハメハホテルの前の小さな入り江からレースのカヌー約150艇ほどが次々と船出していくのですが、そこにもハレ・オ・ケアヴェのレプリカと思われるものがありました。(調べたわけじゃないので定かではない)
*その後判ったこと⇒ここは「アフエナ・ヘイアウ」といって、カメハメハⅠ世が1819年に亡くなるまで晩年を過ごした場所なのだそうです。
ちなみにホナウナウには、コナの酋長だったケオウアのお気に入りの休憩所「ケアウオ・ストーン」なるものがあるようですが、このお方は、カメハメハ大王と敵対していたので、カメハメハ大王がハワイ統一を祈願した際に生け贄としてプウコハラ・ヘイアウに 捧げられたようです。(怖いわ~)

ヘイアウ付近の海

ヘイアウ遠くから

ヘイアウに向かう道

古代ハワイでは、カプを破った者たちのせいで神々が怒り、溶岩を流したり、津波を起こしたり、地震や飢饉などの災いをもたらし、罪の無い人々も巻き込まれると言う風に考えられていたそうです。そのため、簡単にはこの聖地に入る事ができないようにされていました。
この逃れの地・聖域の周りは王族や刑の執行者が住む区域なので陸から辿りつくには困難な場所。犯罪者は海を泳ぎ、北方からのみ、その場に入る事が許されていたそうですが、ここは黒い溶岩石が険しい海岸線なので、海から近づくことも容易ではありません。
広く開けた海の写真が、ホナウナウの海なんですが、これだけ視界が開けてると罪人が逃れてきても、すぐに見つかっちゃいますよね。
しかも、私たちのレースのゴールはこの海よりは少し入った入江でしたが、上陸時に溶岩やそこに張り着いたウニで怪我をするということで、アクアブーツを用意したほどだったので、当時の人はたぶん素足でしょ…上陸するのは厳しいよね。
でも、そんなこんなで、辿りついた犯罪者がこの地に入ると祭司は夜通しにわたる儀式をとり行い、無罪の申し渡しをしました。そして、赦しを得た犯罪者は家に戻り、再び普通の生活に戻る事ができたそうです。
また、戦争中は 老人、子供、女性そして病人はこの「逃れの地」に入れば安全だったそうです。また逃亡中の兵士もこの聖域に入ることによって救われたそうですよ。

カヌー小屋(ハラウ)

カヌー

ペアのホヌが住む入江

そして、ホナウナウには王族専用のカヌー船着場、カヌー小屋(ハラウ)、養魚池、公園で最古のヘイアウ(神殿)などもあります。
赤いふんどしをつけ、日本のミノのようなものを着た、「子泣き爺」のようなおじさんが守っているようでした。
この入江にはカップルのホヌが住んでいて保護されていました。

カメハメハ結婚の儀式?

黒ふんどしのカフナ

貴重なもの身につけてる

その入江で、カメハメハの儀式もちょうどやっていたのです。なんの儀式かはハッキリ判らなかったのですが、おそらく結婚の儀式のような気がします。
黒いふんどしとマントを身に付けたカフナ(色々な分野の専門家)が祈祷し、黄色いドレスと特別な人しか身に付けられなったイリマの花レイポウ(頭につけるレイ)、首には身分の高さを証明するニホ・パラオアを身にまとったワヒネ(女性)が海で清められ、王族カラーでもある赤と黄色の羽根マントと羽根ヘルメットを身に付けた、キングカメハメハがそれを迎え入れる…といった雰囲気に見えました。
カヒリ(鳥の羽根が棒の先にたくさんつけられたものー偉い人がここに居るぞ!という印です。)が何本も立ち、カメハメハを称えるフラカヒコも捧げられとりました。普通の戦士のヘルメットは植物の蔦(なんの植物かは以前調べたけど資料見つからず)を編んで作られたもので、カメハメハの羽根付きの立派なヘルメットとの差が観てとれます。

カメハメハのマント

カメハメハのヘルメット

ニホ・パラオ

これらは、キングカメハメハホテルの展示品です。
前のカメハメハと王妃の写真をよく見てみると、これらを身に付けています。
カメハメハのヘルメットとマントは羽根つき。
これを作るのに、鳥1羽から数枚しか羽根を取らずに作るため、非常に手間暇がかかる細かい作業になったそうです。
2人の首にかかっているのは、「ニホ・パラオ」
王族のみが着けることができたアクセサリー。
黒い部分は人間の髪の毛を編んだもの。中央の白い部分はクジラの骨や歯などから出来ています。先祖代々受け継がれてきたものだったり、戦いに敗れた者が勝者に譲るといったこともあったようです。
足のサンダルもティの葉などで編まれたものですね。
ホナウナウで観たもののレポートは以上です。
もう少しゆっくり観たかったホナウナウだったのだけれど、これでもかなり十分な情報を得られて、ハワイ文化を学び、伝えるものとしては大収穫でした。
スタート地点のコナのキングカメハメハホテルの展示物として観たものを、ゴールのホナウナウで実際に人間が身につけて動いている姿を観ることができた…というのも、なんか面白い展開でした。
レースに参加したことで、古代ハワイアンの想いとか、そういったものをリアルに感じることができて、これはますますハワイのことに本気を出すときが来たのかな~なんて観じてます。っていうか、ハワイ島に住みたい。9年ぐらい前に、あなたなら何処でも暮らせるとチャネラーに言われたけど、来年には今の仕事も終わる可能性大だし、ほんとに行っちゃおうかな…
最後まで読んでくれてありがとう!
PC用のページだからスマホの人は読みづらいよね…ごめんね。
ハワイ島のエネルギーがあなたに届きますように。

ハワイ島のレースで感じたこと

ALOHA!
久々の日記更新になってしまいました。
8月27日~9月2日まで、ハワイ島にでかけてました。
8月31日~9月2日に行われた「Queen Lili’uokalani Canoe Race(クィーン リリウオカラニ カヌー レース)」に参加するためです。
私はとても感動したことでも、矢のように頭の中から全てを忘れ去ってしまうため、忘れないうちに、そのレースの感想を書き留めておきたいと思います。(しかし、もう既に危い…魂にはちゃんと刻み込まれてるんだけど…)
このカヌーレースは1929年から始まった歴史あるレースで、世界最長距離のカヌーレースとして知られています。ハワイのみならず、アメリカ本土やオーストラリア、カナダそして日本など、世界各地から老若男女の選手が集まるんです。
種目も様々で、6人乗り、1人乗り、男女カップルの2人乗りカヌーや、SUPなどの種目で競いあいます。
その中で、私は6人乗りの長距離(18マイル=約30km)のレースと、12名で5マイルを漕ぐダブルハル(双胴のカヌー)のレースに出場してきました。
トップの写真は、長距離のメンズのトップチームです。
リリウオカラニ女王とは、ハワイ王朝最後の女王で「アロハオエ」を作ったお方ですが、おそらくこの時期にこの方のお名前を冠してレースがおこなわれる理由は、9月2日がリリウオカラニ女王の誕生日だから、その記念レースなのかな~なんて思いました。(真意は判らず…)

ワイキキ

ハワイ島宿からの眺め

コナ…船出の地

27日にオアフに入り、ワイキキで泳いだりショッピングをしてのんびりと過ごしたあと、28日からはハワイ島へ。
アウトリガーカヌーを指導していただいているDKさんと奥様、一緒に漕ぐ仲間と合流のあと、ハワイ島で初漕ぎ!ハワイ島の海も景色も格別にキレイで、この海で漕げる喜びに浸りました。
しかも、この日は日本に居る間に練習してもどうしても出来なかったことが、出来るという嬉しい出来事が!
私は脚力には自信があるものの腕の力が弱いので、海に入ると日本では足をひっかけてよじ登るという力技でしかカヌーに戻れなかったのですが、ハワイの海で始めて腕を使ってカヌーにあがれるようになりました。コツがあるらしいのですが、なんか出来そうな気がしてやってみたら見事成功!
そして、29日、30日の練習の際には、100頭以上のイルカに遭遇。
29日は、ドルフィンスイムのガイドをされているKさんが一緒にカヌーに乗り合わせていたため、泳ぎが苦手な私もサポートしていただいて、イルカと同じ水中に身を浸しながら泳ぐ姿を観ることができました。
おかげで足のつかない海で泳ぐことに抵抗がなくなり、むしろ楽しく感じるようになりました。
力を抜くと海ってちゃんと身体が浮くんだね。
そして、レースメンバーが初めてハワイ島に揃って漕いだ30日の練習中には、なんとまたもや100頭以上のイルカの群れが私たちのカヌーに向かって泳いできて、カヌーがイルカに囲まれるという嬉しいハプニングがありました。
海に入らなくても、ばっちり水中にいるイルカが見られるんですよ。アマ(アウトリガー=うき)の下をイルカが通過していく!
しかも、赤ちゃんイルカが何度も飛び跳ねてクルクル回って愛らしい姿を見せてくれました。
帰りがけには、ホヌ(亀)も登場! なんだか、アウマクア(ハワイ特有の神様たち)が総動員で私たちを応援してくれているようでした。

ホヌに遭遇

ホナウナウ(ゴール)

ダブルハル(MIXのスタート)

そしていよいよ、8月31日に行われた長距離レースでは、大きく掲げていた2時間45分という記録に迫る2時間46分という記録で無事に完漕。私を含め3名は初心者のチームなので、「3時間きれるかどうか、それもひょっとして無理?しかもビリっけつで入ってくるんだろうな~」というみんなの予想を裏切っての結果でした。しかも、最後に1チーム抜いてのゴールでした。しかも、私たちの後ろには5~6チーム居たんですよ。
今回は海のコンディションも味方をしてくれたようです。
9月1日は、ダブルハルのレース。ニュージーランド、マウイ、アリゾナの方々と一緒に漕ぎました。
今回のレースでは、
「自分がこのレースをやり遂げた」というよりは…
「仲間が私をゴールに連れていってくれた」
ということを強く実感してます。
もちろん、体力や技術も未熟ながら、必死に漕ぎ、かけ声も出し、私自身も頑張りました。
でも、経験者である仲間がリードしてくれ、初心者である仲間と支え合い、
このチームだからこそ、やはりゴールにたどりつけたんだな~なんて感じてます。
そして、応援してくれた人々のスピリットも確実にカヌーを押してくれてたな。
ハワイ島に居る間、「222」という数字をよく見かけてたんだけれど、「2」というのは調和の数字なので、なるほど、「調和」がネックだったんだね。DKさんも「調和」ということを感じたレースだとお話をしてくれました。
もうひとつ観じたことは、自分はちっぽけだな~ということ。
卑下しているわけではなく、大いなる自然や仲間の内側に在る神性を感じるほどに、自分の小ささを痛感しました。独りで漕いでいる(生きている)わけではないのだと。
実際アウトリガーカヌーを6人で漕ぐということは、決して独りでは成し遂げられないことを成し遂げるということなんですよね。だから、みんながお互いにパワーを与えあってるんです。
何を考えて漕いでいたのか…と聞かれると、本当にあやふや。
私がみんなのお役に立てたかどうかは…かなり怪しいところなんだけど…
仲間のために漕ぐ!というのは常に意識して、漕いでいたような気もします。
そして、応援してくれた人々の笑顔や言葉とか思い出していたりもしてたかな~。
応援の声に笑っちゃったり、むかついていたりもして、自分の未熟さとも向き合ってました。
本当にとても長くて、そして、一瞬で終わった2時間46分。
今回のレースでもう一つ気付いたのは
孤独ってとても不自由だな! ってこと。
家族や仲間がいることって、縛られるって感じる人も多いけれど
今回、私が気付いたのは、
仲間がいて、お互いに助け合い、手を差し伸べあうことで得られる自由もあるんだな
ということです。
これに、気付いたことは今後の私の人生を左右するぐらいの大きな出来事だったのかもしれないな~と思います。
ハワイ島は人生の転機に必ず呼ばれる、私にとってはとても大切な場所。
音楽の仕事から離れて失意の中、怒りを抱えているときに突然友達の結婚式で呼ばれフラと出会い、母を亡くし、病気の父を心配しながら泣いてばかりいたマナカードのマスタコース。3度目のハワイ島は父を亡くし、兄を切り離し、孤独をみっちりと味わったあとにおとずれた仲間と力を合わせてカヌーを漕いだ、かけがえのない濃い時間。おかげでレース前に、痛いほどにお腹抱えて笑ってる夢を観ました。
その時の自分の内側の気持ちに呼応するように、ハワイ島は姿を変えて見せてくれるんだよね。
これって、たぶん、ハワイ島が活きている場所だからだと思う。
さて、今はこれぐらいしか思い浮かばないけれど、また、思い出したら書いてみようと思います。
ゴール地点のホナウナウは、古代ハワイにとってとても重要な場所なので、そちらのレポートをあとでゆっくりTrip欄に記しておこうと思います。書けたら、ここからリンクできるようにしておきますね~。
最後まで読んでくれてありがとう。
今日もあなたの笑顔がキラキラ輝きますように!

Monthly Card 2013年9月

ALOHA!
8月27日〜9月2日までハワイ島に居たため、少し遅いアップになりました。
今月、私たちは、どんな風に過ごすのかな?と、マナカードに尋ねてみたところ、出てきたのは
「マノー(さめ)」
このカードには、2匹のサメが天の川を泳いでいる姿、赤い珊瑚と白い珊瑚、シャークアタックの季節に咲く花ウィリウィリ、海草などが描かれています。
ハワイには、それぞれの家族にとっての神様=アウマクアというものが存在します。
それは、亀=ホヌ、ふくろう=プエオ、石=ポハク…などなど、様々ですが、
その中でも、一番強いアウマクアはサメ=マノーだと言われています。
そのため、古代ハワイアンは先祖の魂がマノーに移り、自分達を護るアウマクアがマノーとなるように、海に遺体を流してマノーに捧げていました。
カードとしての「マノー」が象徴するのは「リーダーシップ/欲望」です。
ただ、このカードをひいたときに、私の内側に響いたメッセージはキーワードとはまったく関係ない言葉
まずは何も考えずに、「とにかくやってみろ!」
って、ことでした。
ということは、何か新しいことをスタートさせる人が今月は多いということです。
新しい場所での生活が始まったり、まったく知識もないような仕事に着手したり、今までやったこともないことに興味を掻き立てられたり。
ひょっとしたら誰かに熱烈に告白されて、その相手は今まではまったく好みが違うのに、無償に気になって付き合っちゃったり…
そして、それらが一見他人からもたらされた受身のものであっても、一度自分が決めたことに関しては「積極的に関わってみる。」…ポイントはここ。
この心の在り方が「リーダーシップ」というところに繋がっていくようです。
今回は赤珊瑚が上に出たので、今月あなたが欲するものに関しては、全て「GOサイン」が出ていると考えてOKです。
赤は、活動力や肉体的な力、粘り強さ、積極性などを現しますので、これだ!と思ったら、ガッツンガッツン進んじゃってください。
ただし、行き過ぎた欲望は、他人から怒りや嫉妬をかうことにもなりかねませんから、注意も必要なんです。
あ、でもでもね!それを不安には思わないことが大切ってわけで…
「怒りや嫉妬など」が生じるだろうな~といった不安は在って当然として振舞えば、チラッと見えたとしても、消えていくから大丈夫。
物事には必ず表と裏・光と闇が存在しますから…全てが自分のものだと最初から捉えていれば、慌てなくてもすみますよね。
今月もあなたの笑顔がキラキラと輝きますように!
最後まで読んでくれてありがとう!!!

Monthly Card 2013年8月

バーニーフォールズ・シャスタ

ALOHA~!本格的な夏の到来。
幼い頃から夏は苦手だったので、この暑さに辟易しております。私が子供の頃は30度を越えると暑くてたまらん!といった感じでしたが、最近は29度ぐらいで「涼しい」と感じる自分の感覚に少し恐怖を感じます。もっと、地球のこと考えたいもんですな…。
写真は、「少しでも涼しいものを!」と思って探したシャスタのバーニーフォールズです。TOPの虹がかかった写真と同じ滝です。私はとにかくここが大好きです。
さて、今月は、マナカードアカデミーの週刊リーディングの担当の月でもあります。
同じカードのリーディングをしてますが、内容を変えてますので、是非両方読んで参考にして頂けたら嬉しいです。また、どんな絵柄のカードかご覧にもなれますよ!
マナカードアカデミーHPへ(8/2~掲載)→(Click!)
さて、マナカードに今月のテーマをきいてみたところ【PUHI】 のカードが現れました。
PUHIとは、ハワイ語でウナギのこと。カードの意味は崩壊
このカードが出た時に、「新しいビルを建てる時に、古いビルがそこに建っていたら、一回それを壊さなければ建てられないよね?だから、取り壊しが必要なんだよね。」
ってな、説明をします。
まさに、今がその時で
古い生活習慣や自分のこだわりにしがみついていたら、先に進めないんだよ…
と、このカードは教えてくれています。
生活習慣の見直しが必要となる人、慣れ親しんだ場所から離れることになる人…でてきそうです。
経済状況が上手くいかんとか、倒産とか…って声も多く聞こえてくるかも。
でも、それは不幸ではない!ということを心に留めておいてね。
それは、より豊かに人生を見つめ、自分の本質を知るチャンスが現われた、ということですから。
何かから離れることは寂しかったり、申し訳ない気分になることもあるかもしれませんが、それは、あなたが今まで経験してきた中での記憶でしかありませんので、それに振り回されないように注意してください。
また、何かに向かって頑張っている人にとっても、物事が順調に進めない状況に陥る可能性もあります。
その時には、自分が何かにこだわり過ぎていないか、注目してみてください。一つに焦点が定まりすぎて、その先にあることが見えてない可能性があります。それは、今、あなたがこだわっていることより、もっと素晴らしいものかもしれませんよ(*^^*)
では、今月も暑さに負けず、水分・栄養補給を心がけて、自分の本質にガンガン気付いて、ますます元気に活動しちゃいましょう! Good Luck!

Monthly Card 2013年7月

ALOHA!
あっという間に今年も半分が終わってしまいました。昨日は「夏越の祓え」でしたが、身体や精神の中に溜まった毒を吐きだした方も多いように観じます。私は自分が本来やるべきことと、やらなくても良いことの区別がハッキリしたような気がします。
私の場合だけなのかもしれませんが、
「やらねば!」と思って始めたことって、無駄では無いのですけれど、結局は自分の行く道では無いような気がします。自分がやるべきことは、何かのタイミングでスッと自分の中に入ってくるものなんですね。たとえ、一瞬のためらいがあっても、これは自分が受け容れることなのだな…と自然に思えるものだということが判りました。
最近、禅寺をテーマにしたテレビ番組でこれを知りました。
「禅」とは「単純に示す」ということ
「自分」とは「自然の分身である」ということ
面白いことに、先週、葉山~弓ヶ浜へのVoyagingに立ち合わせて頂いてから、私のもとへ届くメッセージがとてもダイレクトになっているように観じています。これからも一層、シンプルに自然の分身としてのわたしを自覚して生きる道を模索していきたいな~と感じているこの頃です。
さて、「7月のマナカードからのメッセージ」です。
今月は「PELE(ペレ)」のカードが出ました。 
おなじみのハワイの火山の女神です。
マナカードでは、カードのまん中に黄金色に光輝くPELEが観喜の表情を受かべ、まるでフラを踊っているかのように立っています。心臓から水が放射され、白い鳥も描かれています。
このカードは、「隆起」というカードの意味があてられていますので、変化の前触れが予想されます。ただし、このカードが出たからといって、すぐに大きな変化があるとは限らないことが多いんですよね。
このカードの意味するところは、大きな変化が目前に迫っているからこそ、今、黙々と淡々と自分がやることをこなす時期なのですよ。情熱を傾けるタイミングなのですよ…ということだと私は観じています。
今、あなたの心を捉えて離さないものはなんですか?
それに近付くためには何が必要ですか?
思い当たるものがあれば、とにかくトライしてみてください!
ただただ、黙々と、淡々と、諦めずに。
まずは、一歩ずつでもいいですから歩みを進めてください。
隆起はすぐそこまで迫っているのですから…
大地を揺るがす変化はすぐそこにあるのですから…
それを信じてくださいね。
思い描いたものが、すぐに、そのままやってくることは無いかもしれません。
形を変えて徐々に届くものもあるかもしれません。
でも、ただひたすらに進むことで、気がつけば大きな変化が既に起きていることに気がつくでしょう。
変化とは、自分が積み上げてきたものの結果です。
変化が起きているときには、何も動いていないように感じるけれど、変化が起きたあとに、それが自分にとって大きな動きだったことに気がつくことになるのですから…不思議のものです。

今は、水星が逆行中ですから、「早とちり」「誤解」など無いように、一度冷静に受け止めてから、言葉を言うように気を付けてくださいね~。
楽しい1か月をお過ごしください! Enjoy!!

アウトリガーカヌーにはアロハスピリットが満載

ALOHA!
久々の日記になってしまいました。
6月22日、23日とアウトリガーカヌーのVoyaging(航海)に立ち合ってきました。 
もちろん、私は漕いでません。オハナのメンズ達が漕ぐので陸から応援です。
私は人を写すのが苦手(写るのも苦手)なので、人の写真は入ってません。
状況と感じたことを綴っておきたいと思います。しかも、かなりあっさり…(^^)
* Voyagingの模様は「オーシャンアウトリガーカヌークラブ」のブログにアップされる予定です。
コチラを⇒Click!
*詳しい経緯などはDukeさんのブログを是非ご覧ください。真意を間違った形で伝えたくないので!
コチラを⇒Click!
伊豆の弓ヶ浜には海洋民族の先人達のスピリットが宿っています。
その弓ヶ浜と葉山のスピリットをつなげるための航海です。
三浦半島・葉山の大浜~伊豆半島・弓ヶ浜まで、往復約220km。
大浜~伊豆半島の川奈まで、相模湾を渡り 約60km
川奈から同じく伊豆半島の弓ヶ浜(南伊豆)までが約50km
この行程を6人乗りのカヌーで、弓ヶ浜で1泊して往復。1時間ごとに海上での休憩を入れて漕ぎます。
5人は往復ともに川奈で交代しますが、ステア(舵取り)をしている私の師匠・Dukeさんはずっとカヌーに乗りっぱなしです。この方、八丈島~葉山まで1人でカヌーを漕いだ、良い意味で怪物です。

我が家から見た富士山

歓迎しているような伊豆の海と空

爪木島の影から現れたカヌー

晴れていても、海がうねっていたり、潮の流れなどで、航海はとても繊細(私はまだ初心者なので風とか潮の動きとか全然判らないけれど)。実際、朝の時点で海や天候の状況を見て、決行するかどうかが決まります。
決行した日は海も凪いでいて、富士山が光輝いていました。Dukeさんは「導かれている」と確信し、航海が決行されました。左の写真は朝4時半に決行を決めたとのメールを受けて、我が家から撮影した朝日を浴びた富士山です。
最初の葉山から川奈までは岸沿いではなく、相模湾の沖を行く形なので、ひたすら海・海・海…という中で漕ぎ続けます。
川奈から弓ヶ浜までは、もちろんノンストップですが、比較的、岸に近い場所を通るので、こちらから手を振ったら気づいてくれたりもします。それでも、遥か沖を漕いでいるのを見る感じ。
私は川奈まで電車で行き、みんなの到着を待っていましたが、11時半すぎぐらいに到着。
初島をバックにカヌーの姿が見えた時には、「人間の力ってすごいな~」と感動がこみ上げました。
日頃、漕ぎなれているメンズ達もやってきた時の表情は普段の練習とは全く違った表情だったのが印象的でした。
そして、川奈から出発したクルー達を、稲取、尾ヶ埼、爪木崎から応援しました。
爪木崎では、掛け声まで聞こえてきて、漕いでいるメンズ達のパワーの強さにびっくり。
一番最初の写真には、まん中あたりにうつる赤白ボディのカヌーの後ろに伊豆大島が見えます。 
これを撮影した場所は尾ヶ崎ウィングという展望台。

弓ヶ浜1

弓ヶ浜2

どんつく祭りの神社

ここが、目的地の弓ヶ浜です。まだ、カヌーが到着する前なのでのんびり。
 
昨年、この浜の写真を観て、海のこと(例えばサーフィンとか…)を始めるならここだな…と考えていた場所です。まさか自分がカヌーを漕ぐことになり、ここに来るとはその時には思いもよりませんでした。
そして、6時半ぐらいだったでしょうか…無事に到着。
翌日は、3時半に起きて、4時過ぎにみんなを弓ヶ浜で見送り、車で川奈まで先回りして迎え、また10時に見送り、電車で葉山・大浜に戻り、オハナと合流してカヌーを漕ぎました。
到着は何時頃になるのかな~なんて相談しているときに、沖から6人の姿が現れたときには大感動。まさか自分もカヌーに乗って迎えられるとは思わなかった。ギフトに感謝。
往復漕いだメンズ達。漕ぐ前と漕ぎ終わった後では、明らかに何かが変わっていました。
海という場所のエネルギーは瞬時に人を変えてしまうし、目的を達成したことで人はどんどん成長していくのだろう~なんて観じました。
オハナになったばかりの私は、彼らのことはまだ全然知らないけれど…大切なことを教えてくれた彼らが大好きになりました。
☆ 今回のVoyagingで私・白龍が感じたこと
晴れたこと、風と雲の動き、富士山の輝き、それは導き
そして、導きとは、目的をもったものだけに与えられた最高のギフト
そして、そのギフトを素直に受け取って決断する勇気
自分がここに進むんだ!と決めたら、あきらめずに漕ぐ、漕ぐ
あきらめなかった人が目的地に辿りつける
チャレンジすることの大切さ
オハナ(家族・仲間)の大切さ
あらためて、アウトリガーカヌーにはアロハスピリッツが満載!!
最後の写真は、「どんつくさん」。男性器がシンボルの神社で稲取でカヌーを待っている間に辿りついてしまいました。(実は前から、ここに来てみたかった)
このVoyagingではKANEのエネルギーが渦巻いていたから、このどんつくさんに寄ったことも偶然では無かったのかもしれないですね。(KANEとはハワイ語で男性という意味。他には、最高神=創造の神様の名前でもあります。偉大すぎるため偶像化も禁じられ、自然にあるもので例えられる神様です)
* 「オーシャンアウトリガーカヌークラブ」のブログ⇒Click!
*詳しい経緯などは、Dukeさん(師匠)のブログ⇒Click!

Monthly Card 2013年6月

梅雨に入りましたね。
それでも、昨日は非常に良い天気で、趣味のアウトリガーカヌーを楽しんできたわけですが、
昨日は一足早く逗子の花火大会が開催され、私が住む茅ヶ崎にまでドーンドーンと音が鳴り響いていました。遠くに見える花火の姿は、夏の到来を予感させましたよ。
さて、今月のマンスリーカードをひいてみました。
「HUNA(フナ)」のカードが出ました。
これは、ハワイ語で「隠された」という意味を現す言葉です。
カードには、「カプ(タブー)=禁止」を現すプロウロウというヘイアウ(ハワイの神殿)などで見かける棒に丸い玉がついたものが描かれています。夜のような暗く静かでおごそかな雰囲気を漂わせているカードです。
ハワイには「フナの教え」というものがあります。
ハワイのカフナ(専門家)に伝わる他言無用の古来からの智慧に魅力を感じた西洋人が研究をし作り上げた哲学です。 ですから、厳密にいえば古来ハワイアンのものではありません。
ただ、フナの教えは、とても優れた考え方なので、生活に取り入れてみると生きやすくなります。日本語でもたくさん本は出ていますので、ご興味あれば読んでみてくださいね。
さて、それでは、今月はどのような月になるのか…
ずばり! 色々なことにチャレンジする月になりそうです。
初めてのことに遭遇する人、新しいことに出会う人も多いかもしれませんし、今まで苦手意識を感じていたことに思いっきりチャレンジすることになってしまう人も多いかもしれません。
ただし、このカードが出たということは、「可能性を秘めている」ということですから、「できない」「わからない」と言って諦めてしまうのは勿体ないということです。
自分を信じて、色々なことに前向きに取り組んでいく…これが重要だということです。
思いもよらない自分の才能に目覚め、開花する人も多いでしょう。
中には、今まで頑張ってきたことについて、更に深い部分に触れていく人も多くなっていきます。なんらかの勉強を続けていた人は、さらに自分に必要な知識や技術を与えられ、触れていくことも多くなっていきます。
また、自分では、その気もなく知らずにタブーをおかしてしまう人もいるでしょう。
人生の学びとして、タブーを犯すことも時には必要です。
失敗は、そこから逃げずに自分が失敗したことを受け容れればそれは学びです。
必要だから、それは起きます。
恐れずに進んでいきましょう。

Monthly Card 2013年5月

ジャスミンの香りが漂う5月

ALOHA!
今年も早いもので、あっという間に5月ですね。
寒いうちは早朝ジョギングをさぼっていましたが、
4月から本格的に始めたアウトリガーカヌーを漕ぐための
体力作りの為に、ようやく今週から再開。
この季節は、海に行くまでに、たくさんのお花の
色と香りを楽しめるので、走りながらも
女性的な感性が目覚めるように感じます。
さて、今週、どんな風な1か月になるのか…と
マナカードに尋ねて、でてきたのはこのカード
「KA WAI A KA PILILIKO(カ・ワイ・ア・カ・ピリリコ)」
ハワイ語で「水に映し出された姿」という意味のこのカードは
まさに「鏡」を表します。 カードの意味としては「反映」
もう、ここまで読めば、お判りですよね。
「鏡の法則」ってご存知ですか?
人間関係は全て鏡のように成り立っているというアレです。
自分が、「なんか、あの人…苦手!」
と、感じていたりすると、相手もあなたのことを苦手と感じている…とか
「あの人のここが嫌い」
と、感じていることは、自分自身で認めたくない自分の性格だったり…とか
感動…というと、素晴らしいことを感じて、喜んだり、嬉しかったりする
っていうのが、一般的な捉え方なのですが
でも反対に、イヤとか、苦手とか、不愉快 とか…
そんな風に感情が動かされることも…感動の一部なんだと私は思っています。
心が動かされたときは、人が変われるチャンス
だから、イヤとか、苦手とか、不愉快 とか…
そんな思いにぶつかってモヤモヤし始めたら
「これは、感情を解放するチャンス!」
と捉えてみてください。
きっと、不快な想いや経験がやってきた時には
「私が望んだわけじゃないのに~」と感じると思うのですが、
これは ブッブ~ ×  ⇒間違い
そうその不快な経験や想いは、じつは…
あなたが体験したくて望んだから、あなたのところにやってきました。
こんな感情が内側に抑圧されていて苦しいよ~早く解放したいよ~
と、あなたの本質である魂が深いレベルでの「感情の解放」を望んだのです。
だから、どんな出来事も、感情も、悪者にせず、逃げずに受け容れてください。
感情は、気付き、受け容れ、静かに見つめていれば、
やがて全ては消えていきます。
そうすると、重たい荷物が次々に無くなるわけで…
他人や自分に対する許容量も大きくなるので、
生きていくのが、どんどん、楽になります。
 
また、このカードは、
夏に向けてダイエットをスタートしたり、
気になっている美容法やサプリメントを試してみたり、
洋服や髪型、化粧などイメージチェンジをしたり…
女性にかぎらず、男性も!
より一層、自分の魅力を輝かせ、発展させる
良い時期だとも教えてくれているようです。
自分の魅力が何かを知り、それを磨く1か月になりそうですね。
今月もenjoy!!