新月とマナカード2024年6月6日~7月5日

ALOHA!! 親愛なる魂の旅人たち

陽射しはだいぶ暖かくなってきましたが、ここ数日は北から吹く風が気持ち良く感じる湘南です。今朝は浜辺で今年初のクラゲを見かけました。毎年、「今年は早いな~」と思いながらクラゲの姿を見ているような気がします。このひと月は、つつじや薔薇やアジサイ、花ショウブなど、たくさんの花の姿に癒されていました。

そして、前から行きたかった場所や、前にも行ったけれどあらたな発見をした場所にも出かけて、リフレッシュもしてきました。旅に出る前は自分が計画通りに周れるのかドキドキもしましたが、やっぱり普段の生活から離れて刺激を受けることって大切だな~と感じたこのひと月の出来事でした。両親の命日がある、この期間は当時のことを想い出すことも多いのですが、今年は大変な時代を生き切った両親の生きるチカラみたいなものをより強く感じるタイミングだったような気がします。きっと私にも同じようなチカラがあるはずなのだけれど、最近はちょっとパワーダウン気味。少し休んだらまた何か始めたいな~と想っています。

それでは、この新月の期間に対するマナカードからのメッセージを観ていきましょう。

LA’AMAOMAO(ラアマオマオ)・風の女神 /償い

出てきてくれたのは風の女「ラアマオマオ」のカード。テーマは「償い」です。

ハワイ人は、風のヒョウタンの中に風のチカラが納められていると信じていました。そして、そのヒョウタンの世話をしていた女性がラアマオマオ。ハワイには風の種類が少なくとも63種類あるとも言われていますが、チャントを詠唱することで、どんな風も思い通りに呼び出すことができたそうです。

ハワイ人は言葉のチカラを使って自然のチカラをコントロールできると信じていました。

ラアマオマオは風のヒョウタンの世話係を息子のパカアに引き継ぐのですが、ある時、マウイが巨大な凧を飛ばすためにパカアのもとを訪れました。しかし、ヒョウタンの風は凧あげには向かないと断られてしまいました。しかし、マウイはその忠告を無視して強力な風を呼び出し、それはやがて嵐となって、タロ畑を全滅させてしまいました。人々はマウイに腹を立て、マウイはひとりぼっちになってしまいました。しかし、マウイは風と天気の関わり方を教えてくれる小さな凧を作り、漁師や農民の役に立てる方法を見つけ、それを人々に分かち与えました。

このカードのテーマになっている「償い」とは、

失敗を認めてそこから学ぶこと。
失敗を恐れずにトライしてみること。
失敗してもやり直すことはできるんだよ。。ということ。
過剰な野心よりも、歩調をゆるめて、周囲を観察してバランスの取れた行いをすることの大切さ。

そして、あなたは自分が思っている以上にパワフルな存在だということ。

そんなことを教えてくれています。

あなたはこの期間に何を始めるのでしょうか。
楽しみです。

肩のチカラは抜いて進みましょう。

この新月の期間もあなたの笑顔がキラキラ輝きますように!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

The fragrance of summer blossoms pervades my dreams.
夢のなかにまであふれている夏の花の香り。
(日々是布哇-アロハ・スピリットを伝える言葉より6月6日の言葉)

MAHALO☆白龍